【まとめ記事】SSTや勉強、ITスキルアップに!小学生から高校生におすすめの支援サービス

子育て・教育のヒント

子どもが発達障がいかどうかは、3歳位から診断されるようになってきます。保育園や幼稚園、小学校に通うようになり、他の子との違いや特性の影響に気づくこともあるでしょう。

でぃーこみゅでは、発達の特性が気になり始める幼児や小学生をサポートするサービスを紹介しています。今回は記事の中から勉強やSSTにおすすめのサービスを選びました。

幼児・小学校低学年・高学年の療育やSSTサービス

発達障がいによる困りごとは、年齢によって変わってきます。心と体の発達や環境ごとに、必要なサポートを見極めていかなくてはいけません。幼児、小学校低学年、小学校高学年にはそれぞれどんなサポートが必要なのでしょう。

オンラインで保育士とつながる!制作プログラム「創いろ」でおうち時間を有意義に


自宅から保育施設に通うのが難しい子どもに向けた、オンライン制作プログラム「創いろ」を紹介した記事です。保育士による工作の時間や絵本の読み聞かせのサービスを、自宅にいながら受けられます。コロナ過でなかなか外出できない家庭や発達障がいを持つ子ども、医療的な事情で通園が困難な子どもにおすすめのサービスです。

自宅でできる小学校低学年向けSST(ソーシャルスキルトレーニング)教材


小学校に入学すると、勉強や宿題が始まりますよね。保育園や幼稚園と比べて、より高い集中力やスケジュールを守る生活スキルなどが求められます。この時期に必要なソーシャルスキルを伸ばすためにSSTに取り組んでみてはいかがでしょう。記事では、一年生から三年生向けの無料SST教材を紹介しました。オンラインでダウンロード可能ですので気軽に試してみてくださいね。

高学年向けSST教材無料公開!年齢ごとの対処の目的や期待できる効果って?


小学校高学年にもなると、自立心が育ち個性も目立ってきます。学校の友達関係が複雑になってくる時期でもありますので、コミュニケーションスキルの育成も欠かせません。子どもの発達について情報発信をするパステル総研では小学校高学年向けのSSTに役立つ電子書籍を公開しました。中学生になると部活や塾を始める子どもが増え、人間関係もさらに複雑になります。小学生のうちに、同年代の友達との接し方を理解しておくと安心ですね。

勉強や失くし物の困りごと改善におすすめのサポート

発達障がいの子どもは、勉強に遅れがみられる場合があります。集中力散漫であったりノートを取るのが苦手な子どもは珍しくありません。特に学習障がいでは特定の教科が苦手な子どもがいます。勉強や授業に取り組む姿勢に関するおすすめサービスをみていきましょう。

学校の先生や保護者のおうち学習に!発達が気になる子の算数の教え方って?


発達障がいでは文章の理解が苦手で、視覚的な説明が必要な場合があります。こどもの勉強が苦手な理由も、もしかするとこうした発達の特性によるものかもしれません。そんな時に参考にしたいのか、発達が気になる子どものためにつくられた算数のドリルです。子どもがどんなところでつまづいているか、どんな説明なら理解を促せるか、大人が読んでも気づきの多いドリルを紹介しました。

ノートをとるのが苦手な子どもは「探し物ドリル」でワーキングメモリを鍛えよう!


授業についていけない、先生の話を理解できない、ノートを上手くとれない、という発達障がいの勉強の困りごとが多くみられます。それは、ワーキングメモリ(短期記憶)が弱いことが原因の可能性があります。この記事で紹介する「探し物ドリル」は、ワーキングメモリの弱い子どもがノートをきちんととれるように促すトレーニング教材。ノートをしっかりとる学習習慣を身につけるために試したい教材です。

仕事のスキルやプログラミングなど将来に役立つSST

親世代と比べると、子ども達はインターネットやアプリに触れる機会が多く、デジタルネイティブとも呼ばれています。小学校ではプログラミング教育が必修となり、将来を見据えた能力を育むことが求められています。ITや最新技術の学習につながるサービスを紹介する記事を見ていきましょう。

療育に通うのが大変というお悩みに!定額制オンラインプログラムでSSTを受けられる


発達障がいやグレーゾーンの子ども向けのオンラインSST「ウェブTEENS」が、2021年2月にリリースとなりました。東京にある「どんぐり発達クリニック」の医師が監修を担当した、認知機能トレーニング、お仕事体験のプログラムを受講できます。主に小学生~高校生を対象とし、プログラムはオンラインで受けることが可能です。療育施設に通うことが難しい子どものトレーニングに検討してみてくださいね。

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」で知的好奇心を刺激しスキルアップ!


障がい者の教育支援などを行うLITALICOは、プログラミングなどの「IT」と技術的な「ものづくり」を組み合わせ、学習コース「LITALICOワンダー」をスタートしました。プログラミングやロボット制作の基礎から、さらに専門性の高い内容まで楽しく学べます。記事では、選べる6つのコースや受講期間、授業料を詳しく説明しています。

おわりに:子どもの発達や特性に合わせたサービスを選ぼう

興味を引かれたサービスはありましたか?発達障がいやグレーゾーンの子どもに対する支援・サポートサービスは増えてきています。年齢や発達、特性の現れ方によって必要な支援・サポートは異なりますので、お子さんにぴったりのサービスを探していきましょう。

(画像:PRTIMES

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