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【まとめ記事】小学生の子育てや教育についてヒントになる本を紹介-親子関係・登校・勉強・運動療育など-

子育て・教育のヒント

発達障がいのお子さんがいる家庭では、小学校に上がると登下校や勉強、お友達との関係などで困りごとが発生することがあります。小学校の先生も、発達障がいの児童に対する接し方に悩むことも。

今回は発達障がいのお子さんと接する、保護者や小学校の先生におすすめの本を紹介します。育児や教育のためになるアドバイス満載ですので、困ったときの参考にしましょう。

発達障がいのある子どもの学校生活や勉強の悩みにこの一冊

保育園や幼稚園と違って、小学校に入学すると日常生活が変わりますよね。お子さんの勉強や集団生活の重要性が高まり、家庭でも学校でもフォローが必要になってきます。でぃーこみゅでは、子どもとの接し方に悩む保護者や学校の先生におすすめの本を紹介する記事を公開中です。

新学期の登校拒否対策に!『パステルキッズの登校しぶり対策』で準備しよう


ママの困りごとのひとつに、お子さんが夏休み明けに学校に行きたがらなくなる「登校しぶり」があります。発達障がいやグレーゾーンの子どもに関する発達リサーチ機関「パステル総研」は、『パステルキッズの登校しぶり対策 まるわかりBOOK』をHP上で無料公開しました。発達障がいと不登校の関係や登校しぶりについて紹介する記事です。

マンガで学べるADHDの子育て本!家庭や学校でできる対策とは?


マンガで学べるADHDの子育て本!家庭や学校でできる対策とは?』は、発達障がいの専門医・司馬理英子さんの本です。ADHDの症状など基本的な情報はもちろん、具体的なケースをマンガで解説しています。2020年時点での最新の診断基準、治療情報が紹介されているのもおすすめポイントです。

学校の先生や保護者のおうち学習に!発達が気になる子の算数の教え方って?


学研教育みらいが出版した『特別支援教育で役立つ たし算・ひき算の計算ドリル』、『特別支援教育で役立つ たし算・ひき算の文章題ドリル』を紹介する記事です。発達障がいの子どもは勉強が苦手になる傾向がある理由と一緒に、ドリルの内容を紹介します。

子どものソーシャルスキルやコミュ力を上げるヒントになる本

発達障がいの子どもに関する悩みとして、集団行動や人間関係でトラブルを起こしやすいというものがあります。社会で生きるために必要な力について書かれた本を紹介する記事はこちらです。

自己肯定感と非認知能力が現代の子どものソーシャルスキルに重要!


書籍『究極の子育て 自己肯定感×非認知能力』は、非認知能力と自己肯定感をキーワードに、子どもたちがこれからの時代を生きるのに必要な能力についてまとめています。16人の教育の専門家が最新の教育動向を解説。親子の接し方で大事にしたいこと、伸ばしていきたい子どもの能力などを教えてくれる本です。

書籍をヒントに考えよう!発達障がいのコミュニケーションの問題はどこにある?


株式会社LITALICOによる『発達障害のある子どもと周囲の関係性を支援する~コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス』を紹介しました。コミュニケーション障がいや子どものコミュニケーション支援などを解説しています。発達障がいを研究するLITALICO研究所のメンバーについても知ることができる記事です。

発達障がいの子どもとの接し方は?教育現場や専門家、育児経験者の視点からどうみる?

発達障がいの子どもには、合理的配慮が必要といわれています。ただし子どもの特性は個性豊かですので、接し方にも注意が求められます。そのため保護者や学校関係者は接し方について悩むこともありますよね。そんなときに頼りになる本を紹介します。

発達のある子へのスポーツ指導ノウハウがわかる本って?


宮城県のNPO法人judo3.0は、「発達が気になる子が輝く柔道&スポーツの指導法」ワークショップを開催し、その実績を書籍にまとめました。記事では、書籍『発達が気になる子が輝く柔道&スポーツの指導法』の概要や発達障がいと運動の関係について解説しています。

発達障がいの子どもが東大大学院入学!母子が歩んだノンフィクション


発達障がいのお子さんの中には、授業に集中するのが難しく、成績が伸びにくい子どもがいます。一方で自分の興味があることには集中して取り組み、得意分野になることも。書籍『発達障害で生まれてくれてありがとう シングルマザーがわが子を東大に入れるまで』は、東京大学大学院に合格した息子さんとそのママのノンフィクションです。お子さんを伸び伸びと育てるヒントにしてください。

子どもの特性を知るきっかけに!『自閉症は津軽弁を話さない』ってどんな本?


自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く』は、青森県の津軽地域で開かれた乳幼児健診をきっかけに生まれた書籍です。自閉症の子どもの言葉の発達について着目しながら、子どもの発達障害への理解を促しています。記事では本書の概要を説明していますので、参考にご覧ください。

佐々木正美先生のアドバイスを書籍化!『この子はこの子のままでいいと思える本』って?


児童精神科医として子どもや保護者に長年寄り添ってきた佐々木正美先生のアドバイスが、書籍『この子はこの子のままでいいと思える本』にまとめられました。子育てに悩んでいるときに読むと心が軽くなるでしょう。母親にも父親にも読んでもらいたい一冊です。

おわりに:つらいときや悩んだときは本を読んでポジティブになろう

発達障がいの子どもとの接し方には、合理的配慮や専門的な療育が必要ですよね。ただし発達の特性は個性さまざまですので、周囲の大人が悩むのも当然です。自分では解決できない問題を抱えているときは、専門家のアドバイスや実体験がわかる本を読むのもおすすめですよ。

(画像:PRTIMES

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