生きづらさを感じる発達障がいやHSPの人向け!チャット・通話相談アプリ『Gift』

人間関係改善のヒント

発達障がいやHSPの人で、病院で治療を受けたりカウンセリングに通っている人もいるでしょう。しかしもっと気軽に相談したり、時間帯を気にせず話を聞いてもらいたいことがありますよね。

今回紹介するのは、2021年2月にリリースされたアプリ『Gift』です。『Gift』を使うと、現代のライフスタイルに合った方法での相談が可能になります。

発達障がいとHSPは似ているけど違う?

HSP」は、近年広く知られるようになってきた概念です。

HSPとは
Highly Sensitive Personの略です。心理学者のアーロン博士により定義された概念で、「生まれつき非常に繊細な人」を指します。アーロン博士が定めた「DOES」という4つの特徴に当てはまる人がHSPに分類されます。人口の15~20%がHSPに当てはまるともいわれています。人混みや周囲の音に敏感である、人の気持ちに共感しやすい、周囲にとても気づかいをする、疲れやすいなどがHSPの特徴です。HSPは、精神医学での定義に当てはまらず、病気ではありません。

HSPの特徴は発達障がいの特性との類似点もあります。たとえばHSPの音や光に敏感な特徴は、発達障がいの感覚過敏と似ています。しかしながら、発達障がいは生まれつき脳の発達に障がいがある状態です。一方、HSPは気質ですので病気や障がいには当てはまりません。

そのため発達障がいとHSPとでは、必要な対策が同じとは限りません。医師による適切な診断を受け、治療が必要な障がいや疾患なのか、HSPなのかを見極めることが重要です。ただし、発達障がいとHSPは悩みやストレスを溜め込みやすいという類似点には気をつけましょう。うつ病を発症すると治療が長期化するおそれがありますので、ストレスには早期対応が必要です。

医療機関以外でも、発達障がいやHSPの人の悩みや困りごとをサポートするサービスがあります。治療とは異なるアプローチが欲しい人、気軽に悩みを相談したい人におすすめです。

発達障がいとHSPの人向けチャット・通話相談『Gift』の特徴

『Gift』は、One-DT株式会社が開発したアプリケーションです。大人の発達障がいやHSPの人は、生きづらさや働きづらさ、人間関係の悩みを抱く傾向がみられます。病院での治療やカウンセリングを受ける人もいますが、社会人は仕事や家庭でするべきことがたくさんあり、時間の確保が難しいというのが難点です。

One-DT株式会社は、もっと便利にもっとライフスタイルに合った方法で相談を受けられる仕組み作りを目指し、『Gift』を開発しました。『Gift』は、LINEのようにチャットや通話形式で先生に相談できます

チャット・通話式相談アプリ『Gift』の詳しい情報はこちらから

『Gift』はこんな人におすすめ

  • 発達障がいについてオンラインで全国の専門家に相談したい
  • 周りに発達障がいのことを相談できる人がいない
  • 小さなミスが続いていつも職場に居づらくなる
  • 匿名で気軽に悩みを相談したい
  • 対面での相談は苦手
  • カウンセリングや通院が大変でなかなか通えない
  • 誰に相談したらいいかがわからない
  • 子どもの発達障がいについて相談したい

『Gift』を利用するメリット

  • 24時間いつでも先生に相談可能
  • 自分に合った先生を全国から探すことができる
  • チャットで相談できる
  • 通話でも相談できる
  • 「お悩みBOX」という掲示板で、他の相談者の悩みや先生の回答が無料で閲覧できる
  • 専門家の先生が日々役立つ知識を投稿しており、発達障がいの情報を無料で知ることができる


相談利用者のほか、先生として『Gift』に登録することにもメリットがあります。スマートフォンアプリによる相談のため、仕事がお住まいの地域に制限されることがありません。

『Gift』の相談料金はポイント購入制

『Gift』を利用するときは、事前にポイントを購入します。事前に購入したポイントの範囲内での利用となりますので、思った以上にお金がかかるという心配がありません。1ポイント(PT)につき、1.5円で購入できます。

相談料金

  • チャットやタイムラインへのコメント:3PT/文字(未課金の場合:6PT/文字)
  • 画像送信:50PT/枚
  • 通話相談:200PT/分

『Gift』登録キャンペーン実施中!

アプリをインストールした人向けに、登録キャンペーンが実施されています。登録時に、最大4500円分のポイントをプレゼント中ですので(2021年2月時点)、お試し気分で使ってみることをおすすめします。

おわりに:チャット・通話相談で、悩みやストレスを溜め込まずにこまめに発散!

発達障がいとHSPは、心の悩みを抱えやすいという類似点があります。悩みやストレスが蓄積していくと、うつ病など精神疾患発症のおそれがありますので対策が必要です。病院に通うのも対策のひとつですが、気軽に悩みを相談し、ストレスをこまめに発散するのもおすすめです。

会社情報

One-DT株式会社
代表者:江崎周平
設立日:2020年4月
HP :https://one-dt.co.jp/
事業内容:発達障害及び保護者向けチャット&電話相談アプリ「Gift」の企画開発及び運営

(画像:PRTIMES

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