応用行動分析がわかるおすすめ書籍って?自分に合った本の選び方とは

仕事のアドバイス

応用行動分析は自閉症の子どもへの接し方を中心に、発達障がいの行動修正で用いられることの多い方法です。聞きなれない言葉のため、難しそうに思える応用行動分析ですが、気軽に読める本を通して、実践方法や基礎的知識を学ぶこともできます。

この記事では、応用行動分析が気になる人向けにおすすめ本を紹介していきます。

おうちの人や学校の先生のためになる!子どもの良い面を見つける方法

保護者と先生のための応用行動分析入門ハンドブック―子どもの行動を「ありのまま観る」ために』三田地 真実 (著), 岡村 章司 (著), 井上 雅彦 (監修)、金剛出版
さまざまな個性を持つ子どもの良い面を発見することをサポートしてくれる一冊。発達障がいの子どもとの接し方では小さな成功体験を積んでいくスモールステップの考え方が大事であることがよくわかります。お子さんのいる家庭から、教育現場でもためになるアドバイスから実践的な知識を習得できます。

応用行動分析(ABA)のアプローチが具体例を通してわかる

応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド―発達障害のある子の行動問題を読み解く』平澤紀子(著)、学研プラス
子どもが直面する状況や感情を理解するために、応用行動分析(ABA)がどうして必要なのかが実践的にわかる内容。どんな支援が必要なのかを導き出すには、子どもを観察して考えることが重要ですが、その方法をわかりやすく解説してくれます。

自閉症のお子さんとその家族向けのABAの実践法

家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30―自閉症の子どものためのABA基本プログラム2』井上雅彦(著)、学研プラス (2010/4/27)
自閉症の子どものコミュニケーションに特化したABAを紹介してくれます。親子でどんな風にABAを日常的に取り入れていくのがおすすめかがわかります。自閉症の子どものためのABA基本プログラムシリーズは全5巻ですので、ほかの巻もぜひ!

応用行動分析の入門書!基本的な考え方やデータを知りたい人必読

はじめての応用行動分析第2版 日本語版』ポール・A・アルバート(著)、二瓶社
読者からの評価も高い、応用行動分析の入門書的一冊。充実した内容で基本的知識を理解しながら、教育の場などでどのように実践していくかのヒントも学べます。

おわりに:応用行動分析は本で学ぶのもおすすめ!目的に応じて選ぼう

応用行動分析は、専門家に教わるのもいいですが通販や書店で購入できる本から知識や事例を学ぶのもおすすめ!育児や仕事の合間に読める本で、応用行動分析の基本的方法や実践例を吸収してみてはいかがでしょう。

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