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神奈川初!複合型発達障がい療育施設「クロッカ」は保育や地域との連携が魅力的

人間関係改善のヒント

子どもが発達障がいと診断されるのは、早くて3歳くらいからといわれています。では子どもが発達障がいとわかったとき、どんな対応をするのがよいのでしょう?発達障がい児へのサポートというといろいろな方法がありますが、特に知っておきたいのが「療育」です。

療育とはどんなサポートで、どこで受けられるのか疑問に思う人もいますよね。2020年にニューオープンした療育施設を紹介しながら、療育について説明していきます。

神奈川県初の複合児童発達支援施設「クロッカFujisawa SST」

2020年9月1日、児童発達支援施設「クロッカFujisawa SST(以下、クロッカ、https://gakken-klocka.com/)」が神奈川県藤沢市にオープンしました。
クロッカは、株式会社学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、子育て支援事業を行っている株式会社学研ココファン・ナーサリー(本社:東京都品川区/代表取締役社長:小早川仁)による施設。学研のノウハウを活かしながら、未就学の子どもに対して保育と連携した療育を行います。

療育と保育の連携って?「クロッカ」の特徴を知りたい!

クロッカがある建物内には認可保育園がありますので、保育中に療育が受けることができます。保育と連携した効果的な療育、送迎にかかる保護者の負担軽減を目的に、複合施設としてクロッカは誕生しました。神奈川県内では初となる、保育と療育が可能な施設です。

クロッカはどんな環境にあるの?

クロッカがある場所は、「生きるエネルギーが生まれる街」Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)のウェルネススクエアゾーン。学研グループは、FujisawaSSTにおいて、健康・福祉・教育を融合した一体的なサービス提供を行い、家族3世代が100年続けて安心して暮らし続けられる環境づくりを目指しています。
神奈川のほか、東京都五反田に「クロッカ五反田」があるようです。

発達障がいの子どもに必要な「療育」とは?

療育とは、障がいをもっている子どもが社会的に自立して生活できるようにサポートする教育と治療のことをいいます。療育の対象となるのは、基本的に18歳以下の児童です。身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む)の3つの障がいのいずれかに当てはまる児童が療育を受けられます。

療育の内容は、その子どもの障がいの程度などによって異なります。食事、着替え、運動、言語などの行動について、保育や教育、医療の立場からサポートをしていきます。

何歳から療育を始めるのが効果的?

早期療育をすることで、より療育の効果が得られやすくなるといわれています。赤ちゃんの段階で発達障がいの診断をするのは難しいですが、3歳くらいから発達障がいであると診断される子どもが出てきます。
早い段階で子どもの障がいを発見し、信頼できる支援機関に相談するのがおすすめです。

学研グループが培ってきたノウハウと療育方針とは?

クロッカでは、未就学児を対象に、子どもの主体性、探求心、社会性、自己肯定感を育むこと、そのために必要な園支援、家族支援を行っています。個別支援計画に基づき、発達障がい児童1人1人の特性にあわせた療育を検討。本人だけではなく、家族や地域への支援を意識し、適切なサポートを提供しているのも特徴です。
クロッカの療育方針を紹介しますので、参考にしてみてください。

「クロッカ」療育方針「みらいへ続く子どもをはぐくむ」

  1. 学研独自のメソッドによる療育を提供
  2. 保護者、園との情報共有・連携
  3. 認知発達だけでなく「自信・意欲」「コミュニケーション能力の向上」
    「自己選択・自己判断」などの「生きる力」を育む支援

地域との連携とは、たとえば各施設などと情報共有し、子どものニーズに合わせた療育を行うことです。
子どもの能力に関しては、発達障がい児が成長していく将来のことも考えて、社会の中で自分らしく生きることができる力の育成を目指しています。学研ならではの教材や教具を使った学習、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、成功体験の積み重ねなどがクロッカの療育です。

クロッカの利用法って?面談や受給者発行は必要?

クロッカを利用するときは、面談、マンツーマン体験を経た後、子どもが参加するクラスが決まります。療育の方向性を決める個別支援計画も作成していきます。

その後、利用希望者は受給者証の発行手続きを行います。受給者証とは、障害者手帳と異なる書類です。受給者証は、各市町村などで定める障害福祉サービスを利用するための受給資格を証明する書類ですので、発行はお住まいの区市町村の窓口に相談してください。

必要な書類が揃ったら、個別支援計画の説明と契約に進みます。契約したら、いよいよクロッカの利用スタートです。

おわりに:療育と保育、地域との連携で安心できる子育て支援を

発達障がいの子どもへの療育は、その子どもの将来のためにも早期療育がポイントになります。保育と療育の複合施設「クロッカ」なら送り迎えも楽ですから、本人も家族も通いやすそう!地域全体で子育てしているかのような安心感を得られる療育方針も魅力的ですよね。クロッカの療育が気になる人は、問い合わせや資料請求、面談の申込をしてみることをおすすめします。

クロッカFujisawa SST概要

施設名:クロッカFujisawa SST
所在地:神奈川県藤沢市辻堂元町6-17−1 ウェルネススクエア南館1F
定員:10名
対象年齢:おおむね2~6歳(就学前)
療育プログラム:少人数グループ療育/マンツーマン療育
HP:https://gakken-klocka.com/

(画像:PRTIMES

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