2歳は言葉や自立心が大成長!遊びながら学べる知育玩具の選び方

子育て・教育のヒント

お子さんが2歳前後になると、言葉での意思疎通がスムーズになってきたり、ジャンプを上手にできるようになったり、いつのまにか大きく成長していることにうれしい驚きを感じますよね。一方で、「魔の2歳児」「イヤイヤ期」と呼ばれるように、自己主張が激しくなるのもこの時期の特徴。

この記事では、心と体が大きく成長する2歳児におすすめの知育玩具について紹介します。

2歳児の育児はイヤイヤ期や癇癪への接し方が悩み?

2歳児は「言葉の爆発期」と呼ばれる時期で言葉の発達が非常に著しい子どもが多いといえます。2歳前後だと300語程度の種類の言葉を覚え始め、3歳になるあたりには1000語程度の言葉を使いこなすようになるといわれているのです。単語だけの会話から、2つの言葉を組み合わせて文章に近づいていくようにもなっていきます。

さまざまな物事を言葉と一緒に認識し、言葉を使ったコミュニケーションが活発になってくるでしょう。

1歳と比べると体も成長していますので、両足ジャンプをしたり、ボールを蹴ったりするなどの動きもよく見られます。お絵かきで線や丸を力強い線で描く、クレヨンを握るのではなく鉛筆持ちする、ハサミを使えるようになる、などの変化が出る子どももいます。

おしっこを我慢できるようになる、トイレトレーニングを始めるという時期でもあります。そのため、より遊びや食事、絵本の読み聞かせに集中できるようになっていくとも考えられます。

さらに、「魔の2歳」という表現が浸透している通り、子どもが「自分でやりたい」「自分の好きな通りにしたい」という気持ちが強く芽生えだし、自己主張をはっきりとする時期でもあります。そのため、親など保護者がお世話しようとしても、自分のペースや好みに合わないときは嫌がることが目立ち、なかなか親の思うようには食事や着替えをしてくれないなどの状況が多くなる時期です。この時期は「イヤイヤ期」とも呼ばれています。

2歳のおもちゃはどんな選び方をするのがおすすめ?

2歳の子どもにおもちゃを与えるときは、どんどん発達していく指先の動きを楽しめるおもちゃを選ぶと楽しむことができるでしょう。

貼って剥がせるシール遊び、少し複雑な積み木やパズルなどは、2歳児にとってわくわくするおもちゃになります。

また、色の名前や1~3などの数の認識ができる子もいます。色や数字を楽しく学ぶ知育玩具も、2歳期の発達に合っているものがあります。

自分で何でもやりたがる時期ですので、遊んでいる最中は自主性を尊重しつつ、遊び方に悩んでいたらそっとヒントを出すような接し方がおすすめです。

2歳におすすめの知育玩具

2歳のお子さんにおすすめの知育玩具を紹介します。日常の遊びやギフト選びの参考にしてみてくださいね。

バス・ステッカー 海のかくれんぼ」エデュシェイプ社

赤や青、緑など色とりどりの海の生き物10匹と割れない鏡がセットになった、お風呂遊びおもちゃ。生き物はEVAスポンジ素材で、水に濡らすとお風呂の壁に貼ることができます。海の生き物を貼って剥がせば、お風呂がカラフル水族館に!お風呂嫌いなお子さんもバスタイムが楽しくなるかも。2,420円(税込)

アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」アガツマ

何度も描いたり消したりして遊べるお絵かきおもちゃ。三角軸の専用ペンを持つことで、正しいペンの持ち方が身に付きます。付属の「なかまたちシート」をなぞって、アンパンマンの人気キャラクターのお絵かきを楽しく練習。数字の概念を学ぶ知育要素が入っているのもうれしいですね。4,299円(税込)

アクティブ消防車-2歳 3歳- I’m TOY(アイムトイ)」エデュテ

消防車遊びと大工さんごっこの2つの遊びが楽しめる知育玩具。車のおもちゃはプラスチック製が多い中、木のぬくもり感じる木製です。はしご消防車と交通標識で火事の緊急出動ごっこが楽しめます。かわいい木製ハンマーやねじも付属。分解したり組み立てたりする大工ごっこもおすすめです。9,350円(税込)

ベビーOMAMAGOTO(ベビーおままごと)」エデュテ

木製のまな板、包丁、なす、にんじん、トマト、かぼちゃのおままごとセット。型はめパズルとして遊んだり、野菜を半分に切ったり、ごっこ遊びをするなど遊び方はさまざまです。食品衛生法に合格した安全安心の素材は、子どもが舐めてしまっても大丈夫。ごっこ遊びで言葉のコミュニケーションも刺激されそう!5,500円

おわりに:2歳児は言葉と自立心の成長が目覚ましい!知育玩具でのびのびさせよう

2歳は、言葉や体、自立心などの成長が見られる時期です。1歳のころに使っていた玩具を使い続けるのも素敵ですが、心と体の発達に合わせておもちゃ選びをすることで、成長をさらに促したり、楽しみが増すころともあります。お子さんの成長を見守りながら、楽しく知育玩具選びをしていきましょう。

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